小学館の炎上理由5選!社外発信無しで不信感・漫画不買運動も!

漫画家の芦原紀奈子先生が、2024年の1月29日に死去した報道がありました。

芦原紀奈子先生の漫画の出版元の小学館が、SNSを中心に炎上しています。

今回の記事では、小学館の炎上について記事にまとめてみました。

目次

小学館が炎上?

芦原紀奈子先生原作の「セクシー田中さん」の脚本をめぐるトラブルについて、出版元の小学館が炎上しています。

Xでも、小学館の炎上についての声を紹介します。

小学館が炎上していることが分かりますね。

ツイートによると、小学館の漫画の不買運動にまで進んでいます!

小学館の炎上理由5選!社外発信無しで不信感・漫画不買運動も!

小学館の炎上理由を6つにまとめてみました!

  1. 芦原紀奈子先生の件は説明無し
  2. 作家達からの不信感
  3. 「金色のガッシュベル!!」原画紛失
  4. 「しろくまカフェ」謝罪&プレゼント破棄
  5. 「快感・フレーズ」劇場版問題

では、紹介します。

1,芦原紀奈子先生の件は説明無し

小学館が炎上している理由について、”芦原紀奈子先生の件は説明無し”が挙げられます。

2月7日の「スポニチアネックス」では、小学館が6日に開いた社員説明会で、「今回の件に関する経緯を社外発信する予定はない」と説明したと報じられ、世間では厳しい声があがっている。

Yahooニュース

2月7日の時点では、社員説明会で社外発信はなしとの説明になっていますね。

かなり冷たい発信に感じます。

小学館のホームページに「芦原妃名子先生のご逝去に際して」のタイトルでリリースが掲載されたもので、芦原さんを追悼する言葉のほか「二度とこうした悲劇を繰り返さないために、現在、調査を進めており、今後、再発防止に努めて参ります」と宣言。

Yahooニュース

その後、2月8日には小学館のホームページに長文の声明が出されています。

小学館の第一コミック局編集者全員で作った声明のようですね。

小学館からの声明は、まだ出されていませんので、今後も炎上は続きそうです。

2,作家達からの不信感

小学館の対応について、現役の作家たちからも不信感を募らせています。

出版社によって対応が違うのが、びっくりですね。

漫画家の方々も、色々思うところがあるようですね。

3,「金色のガッシュベル!!」原画紛失

芦原紀奈子先生の死去を受けて、「金色のガッシュベル!!」で有名な漫画家の雷句誠先生もツイートしています。

雷句誠先生も、小学館と過去にトラブルがあったようです。

トラブルの内容は、2007年12月に「金色のガッシュベル!!」連載終了時に原稿の一括返却を小学館に申し出ました。

しかし、最終的にカラー原稿の5枚が紛失していることが分かり小学館に慰謝料を請求していました。

これ以前にも、雷句誠先生は小学館とはドロ沼関係でストレスを抱えていたようです。

4,「しろくまカフェ」謝罪&プレゼント破棄

小学館「月間フラワーズ」で連載されていた、しろくまカフェがアニメ化された際に小学館とトラブルが起こりました。

トラブルの内容について…

  • アニメ化は、原作者側と制作者側で正式な契約がなく開始されたため、原作者はないがしろにされていた。
  • アニメ「しろくまカフェ」の動物の描き方の確認を無償対応され、原作者は原稿を落としそうになった。
  • Twitterで原作者が、休載宣言をすると小学館に呼び出され、圧をかけられた。
  • しろくまカフェのファンからのプレゼントは、小学館側で連絡をいれることなく捨てられていた。

作者のヒガアロハ先生のツイートも残っていました。

最終的に「しろくまカフェ」は、出版元を集英社に移し連載に至りました。

過去にも、小学館とトラブルはあったようです。

5,「快感・フレーズ」劇場版問題

小学館の少女コミックで連載されていた、「快感・フレーズ」がアニメ化されました。

しかし、原作者の新條まゆ先生には(アニメシアター)AT-Xで放送されることや劇場版の話も、担当者が「面倒だから…」という理由で相談されることはなかったようです。

その後、新條まゆ先生は小学館を離れフリーで活動しています。

過去にも、小学館と作家がトラブルになっていたことが分かりましたね。

まとめ

今回の記事では、小学館の炎上理由について6つにまとめてみました。

  1. 芦原紀奈子先生の件は説明無し
  2. 作家達からの不信感
  3. 「金色のガッシュベル!!」原画紛失
  4. 「しろくまカフェ」謝罪&プレゼント破棄
  5. 「快感・フレーズ」劇場版問題

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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