平石直之アナウンサーの学歴が凄い!有能で頭いいエピソード3選!

平石直之アナは、インターネット番組「変わる報道番組ABEMA Prime」で司会進行をしています。報道番組ABEMAでは、毎日個性豊かで、難癖もあるような方々がゲストに来るときもあります。

時々、ゲストの白熱した様々な意見で、場が混乱するときもありますが、平石アナのファシリテーション力で論点がまとまる場合が多いですよね!

今回は、平石直之アナの学歴や、有能で頭いいエピソードについてまとめてみました!

目次

平石直之アナの学歴が凄い!

プロフィール

平石直之アナのプロフィール

名前;平石直之

出身地:大阪府松原市、小学3年に佐賀県鹿島市に移る

生年月日:1974年8月18日(48歳)

最終学歴:早稲田大学政治経済学部政治学科

勤務局:テレビ朝日

平石直之アナは、高校は佐賀県立鹿島高等学校を卒業しています。

佐賀県立鹿島高等学校の偏差値は57で、佐賀県内57位/107件中でした!

中学生から勉強ができたんですね!元々頭が良かったのかもしれませんね。

また、大学は、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業しています!

偏差値は、言わずもがな…67.5~70です!

さすが!やはり、平石アナは頭が良いのですね!大学生から政治・経済に興味があったのですね。もしかしたら金融関係にも興味があったのかもしれませんね。

その後、平石直之アナは、1997年にテレビ朝日に入社しています。

主に報道・情報番組で活躍していますが、入社当初は「内村プロデュース」などのバラエティ番組にも出演していました!

他には、「ニュースステーション」、「スーパーJチャンネル」、「サンデー・フロントライン」、「報道ステーション」など、ニュース番組で47都道府県全てを渡り歩いた活躍ぶりです。

2004年には、1年間ニューヨーク支局に勤務し、海外取材の経験も豊富な有能アナウンサーです。

2019年、4月からインターネットテレビ局ABEMAのニュースチャンネル「アベプラ」にて、岸田総理やひろゆきなどの個性豊かなゲストと議論を深める中、脱線したり、喧嘩が始まったりのトラブルを鎮めながら、円滑なコミュニケーションを促してきたのが平石アナです!

ネット番組のため、テレビでは出演する機会はなくなりましたが、アベプラでは生き生きと司会を進行している姿が目立ちますね!

有能で頭いいエピソード3選まとめ!

ここからは、平石アナのファシリテーション力についてまとめてみました!

ファシリテーションとは!

一言でいうと「会議やミーテイングを円滑に進める技法」のこと。具体的には、参加メンバーの発言を促しながら、多様な意見を瞬時に理解・整理していき、重要なポイントを引き出しつつ、議論を広げ、最後には議論を収束させ合意形成をサポートする一連の行動を示します!

①、【テレ朝】トークが上手い男性アナウンサーランキング1位は平石直之アナ!

2021年4月3日~17日までに行われたあるアンケートでは、【テレ朝】トークが上手い男性アナウンサーランキング1位は平石直之アナでした!

投票対象は、2020年までに入社したテレビ朝日の男性アナウンサー30人で、最も高い話術を持つアナウンサーを選ぶというものです。総数1927票で、平石直之アナは得票数1084票、得票率は56.3%でした!

今回の調査で圧倒的な支持を集めた理由は、インターネットテレビサービス「AbemaTV」での司会進行にあります。個性的な出演者が激しい議論を交わす中、巧みに補足、整理しながら進行する平石さんに対して「アベプラの平石さん見てるとアナウンサーの真髄みたいなのを感じます。的確さ、進行のうまさ、言葉選び、雰囲気の強弱のつけかた…あの人凄い」など絶賛のコメントが相次ぎました。

ねとらぼ調査隊 【テレ朝】トークが上手い男性アナウンサーランキング

アベプラは、毎日違うテーマに対して、ゲストや専門家を交えながら白熱した議論を進めています!白熱しすぎて、論点がずれたり、出演者同士が喧嘩をするときもありますが、平石アナはその場をコントロールし、議論を深めていくのが上手いですよね!

トーク力が凄いだけでも、有能であることは間違いないですね!

②、「超ファシリテーション力」単行本出版

平石アナは「超ファシリーテーション力」というスキルアップ・キャリア本を出しています!本を出したということは、平井アナのファシリテーション力が認められたようなものですね。

この本は、読者が選ぶビジネス書グランプリ2022 ビジネス実務部門を受賞しています!

やはり、平石アナといったら、「ファシリテーション力」のフレーズが思いつくのでしょうね

平石アナのファシリテーション力は、話し方も、もちろん大事なのですが、著書の中ではファシリテーションの極意として、

  1. 「準備力」
  2. 「聞く力」
  3. 「場を作る力」

とまとめています。

平石アナ

「アベプラには、世間で気難しいと思われてる人や、バッシングのさなかにいる人が、ゲストとして出演されることもあります。そうしたとき、私は自らのファシリテーターの信念として、まずはゲストに寄り添い、言いたいことをきちんと話してもらえるよう、他の出演者や視聴者からの厳しい声から守るスタンスを取ることがあります。みようによってはファシリテータである私がへりくだりすぎてるように受け取られることがあることも十分に理解しています」日刊ゲンダイより

平石アナにとって、会議は団体戦で勝ち負けではないので、自己満足で終わらせず、ゲストの皆が当事者意識をもてるような進め方をしているのが分かりますね!

③、ひろゆきをコントロールする猛獣使い

平石アナといったら、ファシリテーションと猛獣使い!と言われるくらい、議論の場をコントロールしてきましたよね。

猛獣の中に、あの論破王ひろゆきもいます笑。

この動画の中でも、ひろゆきに対しては一定の評価をしています!

平石アナ

「どうなるかわからないので、ヒヤヒヤしてますよ、いつもヒヤヒヤしてますけど、議論への貢献度は高いと思いますよ。
ひろゆきさんが詰めてるのって、ちゃんと答えてるか、はぐらかしてるのか、答えられてないのか、明確にしてくださるのが、ひろゆきさんの良さだと思うんですよね」

ひろゆきの良さを見つけられた平石アナの観察力凄いですね!ひろゆきをコントロールできる数少ないアナウンサーであることが分かります!

また、この動画内では

  1. 議論が白熱した時のファシリテート
  2. 空気が悪くなった時のファシリテート
  3. 不慣れな人がいる時のファシリテート
  4. リモート会議でのファシリテート

それぞれの状況に合わせた、ファシリテートの役割を述べています!すらすらと答えられる所から、さすが、ファシリテートの極意を身に着けてるのだと思います!

特に、相槌は重要であるというのが勉強になりました!会話を終わらせるコツとして、相槌しながら引き取る・・・今度使ってみようかな、と勉強になりますね!

まとめ

今回の記事では、平石アナの学歴や、ファシリテーション力についてまとめてみました!

平石アナは、高校は佐賀県立鹿島高等学校を卒業し、大学は、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業していることが分かりました!

ファシリテーション力が凄いエピソードとして、トークが上手い男性アナランキング1位、超ファシリテーション力の本、ひろゆきをコントロールする猛獣使いという事がわかりました!

今後の平石アナのファシリテーション力に目が離せませんね!

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