【2025】大阪万博を中止した方がいい理由8選!問題点が多すぎて間に合わない?

当ページのリンクにはPRが含まれています。

2018年に大阪・関西万博の開催が決定し、開催まで2年を切っているのですが、「開催できるの?」「中止・延期にしたほうがいい」などの懸念の声が多数挙がっています。

今回の記事では、大阪万博を中止にしたほうがいい理由を7つにまとめてみました!

目次

【2025】大阪万博は中止にしたほうがいい?

「大阪万博を中止にした方がいい」という意見は、Twitterでたくさん見つけました!

#大阪万博中止というハッシュタグもありました。

大阪万博中止と言われている理由を見てみましょう!

【2025】大阪万博を中止したほうがいい理由8選!

1,海外パビリオンの建設申請が未だにゼロ

2025年の5月3日~11月3日の185日間に、大阪・夢洲で大阪万博が開催される予定です。

そもそも、「万博」とは、国際博覧会条約という国際条約に沿って行われる博覧会のことです!

しかし、153の国と地域のうち、約50の国と地域が独自のパビリオンを建設するのですが、現在、建設申請がいまだにゼロなのです。

このことから、国際博覧会として成立しなくなることが危惧されています。

韓国が、基本計画書の提出をしたようですが、建設申請の前段階のため、建設許可申請はいまだゼロのままです。

開催まで2年を切っていますが、間に合うのでしょうか…?

2,夢洲の地盤は軟弱

大阪万博の開催地は、大阪湾内に位置する「夢洲」と言われる、埋立地です。

四方を海に囲まれているため、台風や津波などの自然災害の他にも、地盤の弱さから「液状化現象」の危険性がある軟弱な地盤のようです。

地盤の問題も解決しないと、安全も大事ですしね。

3,建設費が当初の倍に増加

大阪万博の建設費も、当初の計画から倍以上に膨れています。

東京オリンピックでも、同じように建設費用が増加していましたが、大阪万博でも同様のことが起こっていますね。

7月21日には、大阪万博に日本政府が出展するパビリオン「日本館」の建設工事契約に関して、発注元の国土交通省近畿地方整備局が、清水建設と予定よりも約9億円上振れした約76億8000万円で契約したと明らかにした。

ヤフー・ジャパンニュース

大阪万博の目玉である、各国のパビリオン建設でも、費用が増えています。

今後も、どんどん費用が膨れ上がりそうですね。

4,入場料が高い

実は、大阪万博の入場料が高いという声がありました!

調べてみると…

  • 1日券 基本料金 大人:7500円 12~17歳:4700円 4~11歳:1800円
  • 愛・地球博 4600円
  • ドバイ万博 3000円
  • USJ 8600円(時期により変動)
  • 東京デイズニーランド 8400円(時期により変動)

20年前に開催された「愛・地球博」と比較すると、かなり高いですね!

経済的にも、物価高のため入場料を高くする理由も分かりますが、「USJに行ったほうが良いかも」と思ってしまいます。

高くても、行きたいかどうかですね。

5,大阪万博に行きたい人は4割程度

大阪万博にどれくらいの人が行きたいのか、2023年4月に公表されたヤフー・ジャパンのアンケートでは

  • 全体:41,2%
  • 大阪府内:46,3%

約4割の人が大阪万博に行きたいことが分かりました

半分以上は行きたくないとは、大阪万博自体にネガティブな声が多いので仕方ないのかもしれませんね。

また、7月21~23日に読売新聞が行った全国世論調査で、2025年に開催される「大阪・関西万博」への関心度の調査では、

  • 「関心がある」 35%
  • 「関心がない」 65%

関心がない人も6割です。

開催が迫れば、この数字も変わるかもしれませんね。

6,大阪万博のアクセスが悪い

大阪万博は、大阪湾内にある埋立地で、夢洲に行くには「夢舞大橋」か「夢咲トンネル」でしか渡れません。

夢洲まで、空港や大阪府内で行くにはアクセスが悪いことが分かりますね。

工事の進み具合が肝ですね。

7,キャラクターが気持ち悪い

ミャクミャク

大阪万博のキャラクターが、目玉がキョロキョロしている「ミャクミャク」に決まりました。

キャラクターが決まった当初は、結構好評で話題にもなりましたが、一部「気持ち悪くて、万博に行きたくない」という声もあります。

ミャクミャクのビジュアルももう少し可愛くても良いかもしれませんね。

8,目玉の「空飛ぶクルマ」の量産が間に合わない

2025年大阪・関西万博で運航を予定する「空飛ぶクルマ」を巡り、乗客を乗せた「商用運航」に向けた機体量産が、開幕に間に合わない見通しとなっていることが分かった。

Yahooニュース

また、事業者となる四つの企業グループ中、二つは量産に必要な安全認証取得が遅れ、うち1グループは商用運航を断念している状態のようです。

「空飛ぶクルマ」の安全を保証するのにハードルが高いようですね。

まとめ

今回の記事では、【2025】大阪万博を中止にした方がいい理由8選をまとめてみました。

  1. 海外パビリオンの建設申請がゼロ
  2. 夢洲の地盤が軟弱
  3. 建設費が当初の倍に増加
  4. 入場料が高い
  5. 大阪万博に行きたい人は4割程度
  6. 大阪万博のアクセスが悪い
  7. キャラクターが気持ち悪い
  8. 目玉の「空飛ぶクルマ」の量産が間に合わない

以上のことが分かりました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

  • マンガのアルキメデスの大戦の21話で「巨大建築物の建造は国家滅亡の前兆」と言ってる。
    戦艦大和の建造費を消費者物価指数を元に計算すると約2800億円
    大阪万博の総工費は9兆7千億円で戦艦大和の隻数換算で約34隻です。
    国家存亡の危機でも無いのにポンコツな催しで巨額を浪費させるなんて間違っている。
    経済波及効果ガーと言う奴もいるがソレは「 破壊的経済波及効果 」の間違いでは無いか?
    国も大阪府も怖気づいて金を出さないで全てを入場券に頼るは「 狸の皮算用 」では?
    最後には地盤沈下して「 沈没 」なんて正に戦艦大和の再来では無いか?
    大阪万博の関係者は巨額の生命保険を掛けて腹切大会に備え失敗したら身を切る改革をすべき。

コメントする

CAPTCHA

目次