ジャニーズ事務所がやばい理由7選!もうだめ?崩壊の始まりで倒産&解散危機

ジャニー喜多川氏による性加害問題の記者会見が2023年9月7日に開かれました!

その会見では、新体制によるジャニーズ事務所の説明などがありましたが、この会見の内容から、ジャニーズ事務所がやばいと思われる理由についてまとめてみました!

目次

ジャニーズ事務所がやばい理由7選!もうだめ?崩壊の始まりで倒産&解散危機

ジャニーズがやばいという声を見てみましょう!

記者会見を受けて、ますますやばいという声が増えたのではないかと思います。

ジャニーズ事務所がやばい理由について7つにまとめてみました。

  1. 社名を変えない
  2. ジュリー社長は株を100%保有
  3. 内部の人間である東山紀之が社長
  4. 危機感を感じてない
  5. マスコミとの忖度関係
  6. ジャニーズ事務所の退所が続く
  7. ジャニーズタレントの広告起用の見直し

ジャニーズ事務所がやばい理由について紹介します!

1,社名を変えない

記者会見で驚いたことは、

  • 社名を変えないことです

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川さんは、元Jrに対して性的虐待をしていました。その被害人数は、1000人以上とも言われています。

そして、ジャニー喜多川さんの名前の「ジャニーズ事務所」は、ジャニー喜多川さんの名前がそのまま残っています。

さすがに、名前は変えるだろう…と思いますが、まさかの社名はそのままのようです。

会見に登壇していた東山さんは、社名変更に対して「検討の余地はある」と言っていました。

しかし、テレビ朝日の情報番組では

ジャニーズという名前を存続させるべきではないのかもを含め検討する

と、言っていました。東山さんは、社名変更について意欲的な感じですが、結局無理だったのでしょうか。

また、社名変更しないと起こる弊害としては

  • 被害者の救済ができない
  • スポンサーが去る

以下の2点が考えられます。

ジャニーズという名前が残ることで、被害者たちはまた思い出して傷ついてしまう可能性と、スポンサーが離れてしまうことです。

JALや東京海上日動なども契約更新しないことが決まっています。現在ジャニーズ事務所に所属しているタレントもどうなるのでしょうか。

今後の行く末が心配ですね。

2,ジュリー社長は株を100%保有

会見では、ジュリー社長が100%の株を持つことについて、「被害者の方の救済がしやすい」と言っていました。

しかし、株式を100%保有するということは、ほぼ全ての経営を独断で行えるということになります

社長交代にも口を出せます。また、配当金も年に1~2回位のペースで受け取ることができます。

株式を持ち続けることで、事務所内の影響力は強いままですね。

3,内部の人間である東山紀之が新社長

ジャニーズ事務所の新社長は、東山紀之さんに決定しました!東山さんに社長のイメージは全然ないですね。

東山さんは少年隊のメンバーで現在はタレントであり、事務所の最年長として活動していました。

経営者としての経験はありませんし、経営者としてのやり方を身につけるのにも時間がかかるかも知れませんね。

ジャニーズの内部の人間が社長になっても、このままの体制づくりが継続されそうですね。

4,危機感を感じていない

こちらは、木村拓哉さんのInstagramの投稿画像ですが、ジャニーズの記者会見後に投稿されています。

現在は削除されていますが、木村さんは

show must go on」と英語で発言していました。

この言葉は、ジャニー喜多川氏がよく言っていた言葉で、やるなら続けるのみ、という意味のようです。

この意味だと、「このままジャニーズは続けていく」という意味合いですね。

ジャニーズ記者会見後に、このような投稿はさすがに、「空気が読めていない」という声もあがり、削除に至ったのではないかと思います。

木村さんはSMAPから、ジャニーズ事務所に長く所属している古株の一人です。

この発言ができるのも、木村さんをはじめとしたジャニーズ全体の、現在の危機感がない証拠かもしれません。

5,マスコミとの忖度関係

ジャニー喜多川氏による性加害問題について、マスコミは知っていながら正面から報じてきませんでした。

60年前からあった、ジャニー喜多川氏による性加害がやっと明るみになってきたのも遅すぎる結果となっていますね。

芸能界とマスコミの関係性についても、忖度のような力関係が働いているので、真実が隠されやすいのかも知れませんね。

マスコミへの批判も大きくなりそうですね。

6,ジャニーズ事務所の退所が続く

ジャニーズ事務所は、2020年10月から2023年1月までに、副社長の滝沢秀明さんや、King&Princeの平野紫耀さん、岸優太さん、神宮時勇太さん、SexyZoneのマリウス葉さんなどの複数の所属タレントが退所しています。

また、大人気のジャニーズJr.内ユニットのIMPACTorsも7人全員が退社しています。

退社の理由は、それぞれありますが人気所属タレントが辞めてしまうことが多くなっているため、これも崩壊の始まりでしょうか。

7,ジャニーズタレントの広告起用見直し

ジャニーズ事務所の記者会見で、事務所側がジャニー喜多川氏の性加害を認めました。

この会見後、ジャニーズタレントの広告起用に関して、「契約更新せず」「契約満了を待って終了」とした企業は以下のとおりです。

  • JAL
  • 東京海上日動
  • キリン
  • アサヒ
  • サントリー
  • 森永製菓
  • モスバーガー
  • 明治

広告で、ジャニーズタレントをみることがかなり多かったですが、企業側が一斉に広告起用の見直しをしています。

これはかなりの痛手ですね。

まとめ

今回の記事では、ジャニーズ事務所がやばい理由7つをまとめました!

  1. 社名を変えない
  2. ジュリー社長は株を100%保有
  3. 内部の人間である東山紀之が社長
  4. 危機感を感じてない
  5. マスコミとの忖度関係
  6. ジャニーズ事務所の退所が続く
  7. ジャニーズタレントの広告起用見直し

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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